ボーリンド製品が取得している認証
ボーリンドの製品がエコロジカルで有効性があることを証明するのがこのエココントロールです。
2008年にボーリンド社はエココントロール認証になりました。
この認証を得たということは、アンネマリー・ボーリンドがナチュラルスキンケアの品質保証システムを確立したことを意味しています。
従来の認定制度との大きな違いは、安定性やエコロジカルであるかだけではなく、「効果が皮膚科学的に確証されている」という項目が追加されていることです。
安全性や地球環境に対しての配慮だけではなく、同時に有効性の判断も行うという、ドイツのナチュラルコスメティックガイドライン機関です。
まさにボーリンドのコンセプトに合ったもので、近未来型の認定機関といえます。
エココントロールの方針
エココントロールの原理は、認定された企業に対して、倫理的でエコロジカルな方針を求めます。例えば次の方針が取り入れられなければなりません。
- 環境、社会、従業員、そしてサプライヤーに関して持続可能なこと。
- 商品は、どこで販売されるにしても国際的に認知されるようなエコロジカルなラベルが貼られていること。
- 全ての商品は天然由来原料をベースに作られていること。
- マーケティングで使用される情報は科学的根拠に基づいていること。
- 品質保証システム(The Quality Assurance System)によって年に一度検査が行われ毎年それに応じた書類を提出していること。
他の認証との違い
具体的に、アンネマリー・ボーリンドが認定を受けている「エココントロール」と、姉妹ブランドのアンネリンドが認定を受けている「BDIH」とで、その違いを比較してみましょう。
BDIHは、自然化粧品を認定するドイツの医薬品・化粧品商工業企業連盟で、天然原料や環境保護、動物実験などに関して厳しい基準が設けられています。
一方のエココントロールはというと、さらに厳しい基準が設けられています。 原料の採取、製造過程に関する安全性や持続可能性、動物保護、地球環境への配慮、フェアトレードはもちろん、肌への効果が確証できること、コチニールを含む動物性原料を使用しないことなどの厳しい基準をクリアした製品しか認定されません。ボーリンド社は「エココントロール」の認定第1号です。

















